利用規約

本規約は、Luppet運営チーム(Luppetを運営する団体を指し、以下「運営チーム」といいます。)とLuppet(以下「本アプリケーション」といいます。)の利用者(以下「利用者」といいます。)との間で、本アプリケーションに関する使用許諾条件を定めるものです。

本アプリケーションをコンピュータにインストールしたとき、又は本アプリケーションの全部又は一部を使用又は複製したとき、利用者(第 8条第 2項に定める借主も含みます。)は本規約の条項に拘束されることに同意したものとします。 もし利用者が本規約に定める条項への同意ができない場合は、本アプリケーションの使用及び複製をしないでください。

第1条(定義)

本規約において、次の各号に定める用語の意義は、当該各号に定めるところによります。

  1. 「本規約」とは、本Luppet利用規約のことをいいます。
  2. 「関連資料」とは、本アプリケーションに付属するユーザマニュアル、インストールガイド等の本アプリケーションの使用のために必要な事項を記載した書面、その他運営チームが利用者に対して提供する本アプリケーションに関連する一切の資料をいいます。
  3. 「本製品」とは、本アプリケーション及び関連資料を包括したものをいいます。

第2条 (権利の帰属)

本製品及び本製品の外観、構造、構成に関連する著作権その他の知的財産権は、運営チーム及び運営チームが本規約に基づき利用者に対して使用許諾を行うための権利を運営チームに認めた原権利者に帰属します。本製品の購入又は本規約が適用される運営チームと利用者との本製品の利用に関する契約(以下「本契約」といいます。)の締結によっても本アプリケーションの著作権その他の知的財産権が運営チームから利用者に移転するものではありません。

第3条(使用許諾)

  1. 運営チームは、利用者に対し、本アプリケーションの日本国内のみにおける譲渡不能な非独占的使用権を許諾するものとします。

  2. 本規約ではLuppet Ver 1.x.x系列のバージョンについてのみ使用を許諾するものとします。本契約の締結以降、運営チームによる本製品の大型アップデートにより、バージョンの系列が変更となった場合には、別途該当するバージョンの使用許諾が必要となります。

  3. 運営チームが利用者に対して本アプリケーションの使用を許諾するライセンスの種類は以下に掲げる各号に定めるとおりとします。また本アプリケーションの利用料金については運営チームの開設するWebサイト上にて別途定めるものとします。なお、利用者は本契約の締結以降、該当するライセンスの種類に変更がある場合には運営チームに対し、遅滞なく当該内容について通知し、変更後のライセンス利用料金が変更前の利用料金よりも高かった場合にはその差額を支払うものとします。

    1. 本アプリケーションのPersonal版の使用を許諾する場合 

      1. 利用者が個人であるとき(他の法人から委託を受けた業務のために本アプリケーションを利用する場合を除く。)。

      2. 利用者が個人であり、かつ、他の法人から委託を受けた業務のために本アプリケーションを利用する場合において、利用者が本アプリケーションを利用するキャラクターの著作権者であるとき。

      3. 利用者が個人であり、かつ、他の法人から委託を受けた業務のために本アプリケーションを利用する場合(前号に該当する場合を除く。)において、利用者が本アプリケーションを利用するキャラクターに関しその著作権者その他の知的財産権者から利用許諾を受けているとき。

    2. 本アプリケーションのPro版の使用を許諾する場合

      1. 利用者が法人であり、かつ、業務のために本アプリケーションを利用する場合において、利用者の直前事業年度の年間売上高が30,000,000円以下であるとき。

      2. 利用者が個人であり、かつ、他の法人から委託を受けた業務のために本アプリケーションを利用する場合(利用者が本アプリケーションを利用するキャラクターの著作権者である場合、及び、利用者が本アプリケーションを利用するキャラクターに関しその著作権者その他の知的財産権者から利用許諾を受けている場合を除く。)において、当該法人の直前事業年度の年間売上高が30,000,000円以下であるとき。

    3. 本アプリケーションのEnterprise版の使用を許諾する場合

      1. 利用者が法人であり、かつ、業務のために本アプリケーションを利用する場合において、利用者の直前事業年度の年間売上高が30,000,000円を上回るとき。

      2. 利用者が個人であり、かつ、他の法人から委託を受けた業務のために本アプリケーションを利用する場合(利用者が本アプリケーションを利用するキャラクターの著作権者である場合、及び、利用者が本アプリケーションを利用するキャラクターに関しその著作権者その他の知的財産権者から利用許諾を受けている場合を除く。)において、当該法人の直前事業年度の年間売上高が30,000,000円を上回るとき。

    4. 前項のライセンスの種類に関わらず、利用者が運営チームより許諾されるライセンスの利用者は1アカウントに対して1名までとします。

    5. 利用者は、第3項に定めるライセンス利用料のほか、公共の場で不特定または多数の者に本アプリケーションを利用させる使用がある場合、利用者は運営チームに対して498,000円(税込)の追加許諾料を支払うものとします。

第4条(実績公表等)

利用者は、利用者が本アプリケーションを使用する事実を運営チームが第三者に開示又は公表することを許可するものとします。

第5条 (使用目的)

  1. 利用者は、3Dモデルによるライブ配信者(いわゆるバーチャルYoutuberその他のこれに類する行為を行う者)としてモーショントラッキングを行う目的(以下「本目的」といいます。)でのみ本製品を使用することができ、本目的以外に本製品を使用しないものとします。利用者は、本アプリケーションの複製、謄写、又は本アプリケーションに対する修正、追加等の改変を行うことはできません。

  2. 利用者は、関連資料につき、利用者自身が本規約に基づいて本アプリケーション及び運営チームが提供するサービスを利用する目的に限り、合理的に必要とされる部数の複製を行うことができます

第6条 (使用者及び使用場所)

本製品の使用者(本条に基づき本製品の使用を許諾される者をいいます。以下、同様です。)は利用者及び利用者が雇用する従業員(乙が法人の場合に限る。以下、本条において同じ。)のみとします。なお、利用者が、利用者の支店、子会社等を含む関係会社、業務委託先など、当該従業員以外の者に本製品を使用させることを希望する場合、利用者は、運営チームに対し、あらかじめその旨を通知し、運営チームの事前の書面による承諾を得ることを必要とします。

第7条(使用方法及び利用者の責任)

  1. 利用者及び前条に定める使用者は、本規約の各条項及び関連資料に記載された条件並びに方法により本製品を使用するものとします。

  2. 利用者及び使用者は本製品の使用に際し、日本国内外の著作権法並びに著作者の権利及びこれに隣接する権利に関する諸条約その他知的財産権に関する全ての法令を遵守するものとします。

  3. 利用者は、自らの責任において、本アプリケーションを使用する場合に必要なクライアント(サーバに対してサービス又はリソースの提供を要求するコンピュータをいいます。)となるコンピュータ、インターネット、電気通信サービスその他必要な装置類の入手、購入、管理、保守その他使用し得る状態に維持するものとします。

  4. 利用者は、自ら本規約の各条項を遵守するのみならず、その他の使用者に本規約の各条項を遵守させるよう徹底確保するものとし、当該使用者にて本規約の各条項に違反があった場合、当該使用者の違反をもって利用者の違反とみなします。

  5. 利用者は、利用者及び使用者のいずれかが本製品を使用したことに起因又は関連して発生した第三者からの権利主張、要求、費用、損害、損失、責任及び支払いについて、自己の責任をもって解決するものとし、運営チームに対し、何らの損失、負担、迷惑を与えないものとします。

第8条(禁止事項)

  1. 利用者及び使用者は、本製品を使用するにあたり、次の行為をしてはならないものとします。

    1. 本規約その他の利用者と運営チームとの間の契約その他の合意に反する行為

    2. 本規約に基づく運営チームによる義務の履行、本規約に関する運営チームによる本製品又はサービスの提供、当該履行若しくは提供に要する機器、設備その他施設の管理運営を妨げる行為、又は運営チームの信用を毀損する行為若しくはそのおそれのある行為

    3. 他人又は架空の名義により、本製品を使用する行為

    4. 運営チームの事前の書面による承諾を得ることなく、本製品の一部又は全部を第三者に対し、再使用許諾、貸与、再販、リースその他の方法で使用させる行為

    5. 運営チームの事前の書面による承諾を得ることなく、本規約に基づき利用者に付与される契約上の地位、権利及び義務を、第三者に対して譲渡、移転し、又は引き受けさせる行為

    6. 本アプリケーションに関し、リバースエンジニアリング、逆コンパイル、逆アセンブル、解読、抜粋、改変、翻案等のソースコード解明を試みる行為、及び本アプリケーションを模倣した製品を作成する行為

    7. 本製品を本目的以外のために使用、複製、謄写その他の使用をし、又は本製品に対する修正、追加等の改変をする行為

    8. 本製品を日本国外に輸出、移送する行為

    9. 本製品に関連するベンチマークテストその他評価の結果を運営チームから事前の書面による承諾を得ることなく第三者に公開する行為

    10. 第三者の知的財産権若しくはその他の権利を侵害する恐れがあるか、又は第三者のプライバシーを侵害し、若しくは名誉、信用を毀損する恐れのあるデータを転送若しくは保存する行為

    11. コンピュータウィルス又はその他の有害なコンピュータコード(それらの含まれるファイル等を含みます。)を含む何らかのデータを転送又は保存する行為

    12. 犯罪に結びつく行為又はそのおそれのある行為

    13. 公序良俗に反する行為

    14. 法令に反する行為又はそのおそれのある行為

    15. その他前各号に類する行為

  2. 運営チームの事前の書面による承諾を得て、再使用許諾、貸与、再販、リースその他の方法に基づき本製品の一部又は全部の使用権を有する者(以下「借主」といいます。)は本規約に従うものとし、運営チームと借主との間の本製品に関する契約関係について、リース契約等の当該使用権設定契約との間に齟齬がある場合、本規約が優先するものとします。

第9条 (使用の停止)

  1. 運営チームは、利用者及び使用者が前条の禁止事項を行っている可能性があると判断した場合、利用者に対して本製品の使用を停止するよう要求し、又は運営チームのホームページその他運営チームシステムへのアクセス許可の停止、その他運営チームが適切と考える措置をとるよう要求することができるものとします。また、利用者が速やかに運営チームの当該要求に応じない場合は、運営チームは利用者の承諾を得ることなく当該措置を実施することができるものとします。

  2. 運営チームは、以下のいずれかの事由があると判断した場合、利用者に事前に通知することなく本アプリケーションの全部又は一部の提供を停止又は中断することができるものとします。

    1. 本アプリケーションにかかるコンピュータシステムの保守点検又は更新を行う場合

    2. 地震、落雷、火災、停電又は天災などの不可抗力により、本アプリケーションの提供が困難となった場合

    3. コンピュータ又は通信回線等が事故により停止した場合

    4. 前各号のほか、運営チームが本アプリケーションの提供が困難と判断した場合

  3. 前各項の措置を実施したことによって利用者又は第三者に損害等が発生した場合でも、運営チームは何ら責任を負わないものとします。

第10条(免責)

  1. 運営チームは、本アプリケーションにバグ及びシステム仕様上の解釈の相違が内在しないこと、本製品が利用者の要求及び目的を完全に満たすこと、又はシステム仕様が特定の目的に適合することを保証しません。

  2. 運営チームは、利用者が保有する環境での本アプリケーションの稼動を保証しません。

  3. 運営チームは、本アプリケーションが公開されている仕様に従って動作しない場合において、運営チーム及び利用者が別途運営チームの定める内容による契約を締結したときに限り、技術サポートとして合理的に必要と判断される範囲内での対応を実施するものとします。なお、利用者が当該契約を締結しない場合、運営チームは何らの対応も実施する義務も負いません。

  4. 本製品の使用・使用に起因又は関連して利用者に発生した利益の損失、データの損失、生産の損失、商機の逸失、売上の逸失、契約の失敗、信用の失墜、結果的損害、間接的損害、付随的損害その他同様の損害や損失について、運営チームはその予見又は予見可能性の有無に関わらず一切の責任を負わないものとします。

  5. 運営チームは、運営チームが本製品又はその使用に関し本規約において明示的に規定された事項以外のものに対しては一切の責任を負わず、仮に運営チーム以外の第三者が利用者に対して表明、保証、誓約、その他何らかの説明、合意をしたとしても、運営チームは利用者に対し何ら責任を負うものではありません。

第11条(表明保証)

運営チームは、本アプリケーション及び本規約に基づき本アプリケーションを利用者に使用許諾することにつき、第三者の産業財産権及び著作権、その他一切の権利を侵害していないこと及び法令違反となる行為を行っていないことを表明し、保証するものとします。なお、かかる表明・保証にもかかわらず、第三者との間で、産業財産権及び著作権、その他の権利に関して紛争、トラブル等が発生し、又は法令違反が判明したときは、運営チームは自己の費用と責任において一切を処理解決し、利用者に一切の損害を及ぼさないものとします。

第12条(情報の収集)

利用者は、運営チームが本製品及びそれに関連する製品の品質向上、それらに関連するサポート、情報配信、統計調査並びに本アプリケーションの広告及び宣伝を目的として、本アプリケーションがインストールされているコンピュータの情報の開示を利用者に求め、運営チーム自ら当該情報を収集し、検討、分析する場合があることに同意するものとします。

第13条(秘密保持)

  1. 運営チーム及び利用者は、相手方より秘密と指定された上で開示された情報(以下「秘密情報」といいます。)を秘密として取り扱い、相手方の書面による事前の同意がない限り、第三者に開示又は漏えいしてはならないものとします。ただし、かかる秘密情報を受領した当事者(以下「情報受領者」といいます。)は、法律、規則、政府ないし裁判所の命令に基づき開示が義務付けられた情報については、当該義務付けられた範囲で開示することができるものとします。この場合、当該開示の必要性が明らかになった後、直ちに(かつ可能な限り当該開示の前に)相手方に対してその旨を通知するものとします。

  2. 前項の規定は、次の各号のいずれかに該当する情報については、適用されません。

    1. 受領の時点で既に公知であった情報又は情報受領者の責によることなく公知となった情報
    2. 受領した時点で情報受領者が既に保有していた情報
    3. 情報受領者が第三者から秘密保持義務を負うことなく正当に入手した情報
    4. 情報受領者が秘密情報によらず独自に開発した情報
  3. 運営チームが本製品又は本規約に基づくサービスに関連する業務の全部又は一部を第三者に委託した場合、運営チームは本規約に基づき、又は当該業務の遂行上必要な範囲において秘密情報を当該第三者に開示することがあり、利用者はこれにあらかじめ異議なく同意するものとします。

  4. 利用者は、運営チームが本規約に基づく業務の実施過程において、利用者の保有するコンピュータにアクセスすることを依頼された場合に利用者のコンピュータから意図せず情報を取得することがあることをあらかじめ認めるものとします。その場合、運営チームは取得した情報を秘密情報として取り扱います。

第14条 (本規約等の変更)

  1. 運営チームは、本規約の内容、本製品の内容、本アプリケーションの仕様その他関連するサービスの内容を運営チーム独自の判断において変更できるものとします。
  2. 運営チームは、本規約を変更した場合、変更した本規約を運営チームの開設するウェブサイト上の適宜の場所に掲載するものとし、変更後の本規約は、当該掲載時から効力を生じるものとします。変更後の本規約が当該ウェブサイト等上に掲載された後に、ユーザーが本アプリケーションを利用した場合、ユーザーは本規約の変更に同意したものとみなされます。

第15条(本アプリケーションのライセンス内容の変更申込み)

  1. 利用者が第3条各号に定める本アプリケーションのライセンス内容の変更を希望する場合、運営チームの定める方法により、運営チームに通知するものとします。

  2. 運営チームは、利用者から前項の通知を受けたときは、利用者が利用者の希望するライセンスに係る第3条各号所定の要件を満たすことその他の事情を考慮して、利用者のライセンスの変更について判断します。

第16条(サポートサービス)

運営チームは本製品の使用に関連し、サポートサービスその他のサービスを別途有償にて提供しており、利用者において当該サービスの提供を受けるにあたっては、別途運営チームとの間で運営チーム所定の契約を締結していただく必要があることを利用者にてあらかじめご了承いただきます。

第17条(損害賠償)

利用者及び使用者が第7条の禁止事項を行い、又はその他本規約の各条項に違反したことにより、運営チーム又は第三者が損害(弁護士費用、逸失利益、特別損害及び間接損害を含み、第三者からの請求に基づくものも含みます。)を被った場合、利用者はその賠償の責を負うものとします。

第18条(解除)

  1. 運営チームは、利用者が次の各号に該当した場合(利用者が法人の場合、その役員及び従業員(正社員、アルバイト、派遣社員等を含み、雇用の形態を問いません。)が次の各号に該当する場合を含みます。)、利用者に対する催告に対する通知を行うことなく、直ちに、本契約を解除することができるものとします。

    1. 第7条第1項各号の禁止事項を行った場合

    2. 本製品の売買契約に基づく債務の支払を怠った場合

    3. 本規約に違反し(ただし、前各号に該当する違反を除く)、運営チームからの通知を受領後 10 日以内に当該違反を是正しなかった場合

    4. 特定の6か月間に運営チームから本規約の義務の不履行又は違反に関する通知を 3 回受領したとき。ただし、当該不履行又は違反が是正されたか否かは問わない

    5. 反社会的勢力(暴力団、総会屋、その他の反社会的な団体又は個人)であること若しくはあったことが判明した場合、又は反社会的勢力と、目的の如何を問わず、資本関係、取引関係、人的関係等のあること若しくはあったことが判明した場合

    6. 法令違反若しくは罪を犯し、又は刑事事件に関与していることが疑わしいと運営チームが認めた場合であって、本規約を継続することが運営チームの信用を害するおそれがあると運営チームが判断した場合

    7. 運営チームの他の顧客その他取引先の利益を不当に害したとき、又は運営チームの信用、社会的名声若しくは地位を傷つけ、若しくは運営チームの業務を妨害した場合

    8. その他前各号に準ずる場合

  2. 運営チーム及び利用者は、次の各号に該当する事由のいずれかが発生した場合には、何らの催告を要せず、直ちに本契約を解除できるものとします。

    1. 監督官庁より営業の停止その他業務継続不能の処分を受けた場合
    2. 支払停止又は支払不能、破産手続開始、民事再生手続開始、会社更生手続開始、特別清算、又は特定調停の申立てをし、又は申立てを受けた場合
    3. 仮差押え、仮処分、保全差押え、強制執行、担保権の実行又は公租公課の滞納処分がなされた場合
    4. 手形交換所の取引停止処分を受けた場合
    5. 前4号のほか、利用者の営業上又は財務上の信用状況が悪化し、又はその虞がある場合
    6. 廃業又は解散した場合
    7. その他前各号に準ずる場合

第19条(契約終了時の措置)

  1. 本規約に基づき付与された全ての権利は、本契約が解除された時点において自動的に終了します

  2. 前項の場合において、運営チームが利用者に対して請求したときは、利用者は本製品及び本製品の複製物の使用を直ちに終了した上で本製品及び本製品の複製物を運営チームに対して返還するか、又はこれらを完全に消去及び廃棄した上で、本規約が終了した日から10日以内に運営チームに対して消去及び廃棄されたことを証明する書面又は電子メールを差し入れるものとします。

  3. 利用者が本規約の終了時点で運営チームに対する支払義務を負っている場合、利用者は本規約終了後であっても支払義務を失わず、速やかに債務を履行するものとします。

  4. 第1項の規定により本規約が終了した場合であっても、第2条(権利の帰属)、第4条(使用実績)、第10条(免責)、第13条(秘密保持)、第17条(損害賠償)、本条第2項、第3項、本項及び第20条から第24条の規定は有効に存続するものとします。

第20条(通知)

  1. 運営チームが利用者に対し、本規約及び本製品に関連して通知をする場合、書面、利用者が運営チームに事前に開示したアドレス宛の電子メール、運営チームの Web サイトへの掲載その他運営チームが適当と判断する方法によるものとします。
  2. 利用者は運営チームからの通知が前項に定める方法により行われることを了承し、当該通知を受領するために適宜通知の有無を確認することに同意するものとします。
  3. 運営チームが第1項に基づき電子メール又はWeb サイトへの掲載により通知を行った場合、当該通知はインターネット上に配信された時点をもって利用者に到達したものとみなします。

第21条(権利義務の譲渡等)

  1. 利用者は、利用者の事前の書面による承諾を得ない限り、本規約に基づく権利若しくは義務、又は本規約上の地位を、第三者に譲渡し若しくは担保として提供し、又は第三者に引き受けさせることができない。

  2. 運営チームは、本アプリケーションの全部又は一部を運営チームの判断により第三者に譲渡することができます。

第22条(特記事項)

本規約の別紙特記事項に記載された条項がある場合、当該別紙特記事項も、本規約の一部を構成するものとします。また、本規約の各条項と当該別紙特記事項に齟齬がある場合、当該別紙特記事項中に本規約の各条項を変更する旨の明示的な規定がある限り、当該別紙特記事項が優先するものとします。

第23条(協議)

本規約に定めなき事項又は本規約の解釈に疑義を生じた場合は、利用者及び運営チームは誠意をもって協議し、解決するものとします。

第24条(準拠法及び合意管轄)

本規約は日本国法を準拠法とし、運営チーム及び利用者は本規約により生じる紛争については東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

施行日時

2019/05/30 より施行

改訂

2019/08/03 改訂

第5条 (使用目的)について:

  1. 利用者は、3Dモデルによる生放送配信者(いわゆるバーチャルYoutuberその他のこれに類する行為を行う者)としてモーショントラッキングを行う目的(以下「本目的」といいます。)でのみ本製品を使用することができ、本目的以外に本製品を使用しないものとします。利用者は、本アプリケーションの複製、謄写、又は本アプリケーションに対する修正、追加等の改変を行うことはできません。

  1. 利用者は、3Dモデルによるライブ配信者(いわゆるバーチャルYoutuberその他のこれに類する行為を行う者)としてモーショントラッキングを行う目的(以下「本目的」といいます。)でのみ本製品を使用することができ、本目的以外に本製品を使用しないものとします。利用者は、本アプリケーションの複製、謄写、又は本アプリケーションに対する修正、追加等の改変を行うことはできません。